基本の育て方

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水やり
基本は乾いたら水をあげる。
鉢底から水が流れ出すまで、たっぷりと与えてください。
「春・秋は1日1回」「夏は朝と夕方1日2回」「冬は1週間に2〜3回」を目安に。
育てる環境により異なります)
※霧吹きでのお水やりは、根元まで充分に浸透しません。
場所
屋外に限ります。
午前中は太陽が当たり、午後は日陰で風通しがよい場所。盆栽は時々お部屋に飾って楽しむ、という感覚で。
剪定
伸びすぎたものを切ってカタチを整える作業です。
葉を減らすことで日当りや風通しをよくさせたり、次年の花をつけるために枝を切り詰めます。
こまめに「伸びすぎた枝」や「大きすぎる葉」を切ってあげることが大切です。
植替え
盆栽の植え替えを行わないと、鉢の中が根っこでギュウギュウになってしまい、植物の成長を妨げます。
鉢底から根が見えてきたら植え替えの合図です。
樹種ごとに植え替えの適期があります。
例)
雑木類 モミジ、カエデ、ケヤキなど2年に一回(2月〜4月)
松柏類 マツ、アカマツ、シンパクなど3年に一回(4月〜6月)
病害虫
対策
予防のためには『快適な環境=日当りと風通し』が大切です。
盆栽にとって、病害虫はつきもの。病気は「早期発見」が重要です。
早めに殺菌などで対処してください。
殺菌は園芸店などで購入できる「希釈済みハンドスプレータイプ」のものが便利です。
肥料
狭い鉢の中で育てられている盆栽は、肥料で栄養を与える必要があります。
肥料には「固形肥料」と「液体肥料」があります。
盆栽には水をかけるたびに少しずつ溶け出し栄養を補給する「置肥(おきひ)」とよばれる固形の肥料を使います。
液体肥料を使う場合は「メネデール」「ハイポネックス」が良いでしょう。
時期は成長を始める3月〜4月頃と、冬越しの力を蓄える9月〜11月に与えます。